みなさま、こんばんは!
香川県坂出市で活動しているアドラー心理学自助グループのたんぽぽです。
来年の「AIJパセージリーダー養成講座」に向けて、
現在、パセージテキストの写経をしています。
写経と言ってもデジタルでしているので、手書きではありません。
ですが、一言一句心を込めてタイプしています。(南無)
さて、改めてパセージテキストに触れていると、
いろいろと学ぶことが多いです。
今日の写経ではこんなことを思いました。
パセージという名前は、「アドラー心理学のグループ体験にもとづく育児学習コース(Parent Study on Adlerian Group Experiences)」の頭文字ですが、同時に「通り道」の意味をかけています。新しい育児の通り道、しあわせな家庭への通り道という気持ちです。
Passageテキストより
これはパセージテキストを開いて最初のページにでてきます。
あらためて読んでみて、とてもいい文章だなぁと感じました。
特に、「新しい育児の通り道」「しあわせな家庭への通り道」
この二つの表現が好きです。
通り道ということは、ゴールではないということだと思います。
つまりこれは、一つの通過点だということ。
この、パセージを頼りに、新しい育児や幸せな家庭へと向かう道標というような意味に僕は思いました。
まさしく、その通りだと感じます。
これから、時代はどんどん変わっていくと思います。
世の中も、不安定な時代となるかもしれません。
だけど、時代は変わっても、幸せへの通り道はいつもここにあるのかもしれません。
そんなふうに思いました。
おやすみなさい。
明日も良い日でありますように。
コメント