心と技は一つの如く。大竹優子先生の講座で学んだこと。

日々の暮らしのよかったこと♪

みなさん、こんばんは!
香川県坂出市で活動しているアドラー心理学自助グループ「たんぽぽ」です。

7月23日、24日に倉敷で大竹優子先生の講座を受けてきました。
初心者向けのエピソード分析講座「エピソード分析の素」という講座です。
この講座がとても勉強になりました。
どんなことを学んだか?それは「心」と「技術」が成長したと言うことです。
今日はそのシェアをしたいと思います。

☆どんな内容だったのか?☆

講座の内容をご紹介します。
そもそもこの講座は、「エピソード分析初心者が家庭など日常の場でエピソード分析を使えるようになりたい。」と言うことを大竹先生にリクエストしておりました。
まさに僕にピッタリの内容だと思いました。

それで初日は、「座学」と「ワーク」を行いました。
二日目は、「座学」と「グループワーク」のデモンストレーションと、実践練習でした。

座学とワークを通して、「どうして話を聞くのか?」というところの本当の意味を再確認できました。
そして、ワークを通して「話を聞く」を実践することで、具体的な手順やポイントを学んだり復習することができました。

グループワークでは、大竹先生がリーダー役でグループ体験をしました。その時は僕の事例を扱っていただきました。
そして、実践練習では、僕がリーダー役をさせていただきました。

☆心技一如。心と技は一つの如く☆

「心技一如」これは僕が高校野球をしていたときの部訓です。
読んで字の通り、心と技は一つの如くと言う意味です。
まさに今回の講座では心と技を学ぶことができました。
それはどんなことかと言うと、

「心の成長」
   ・相手は今この瞬間しか聞けない(話せない)貴重な話をしてくれていること。
   ・話を聞くことができるのはもしかしたら、今日だけかもしれないということ。
   ・相手はわざわざ自分を選んで話をしてくれているということ。
   ・「今日は今日の名人」という言葉にで出合えた。
「技術の成長」
   ・エピソード分析の手順を今一度しっかりと学べた。
   ・小さな「目標の一致」が日常の中では曖昧になっていたことに気づけた。
   ・相手が自分にどうしてほしいと思っているのか?を確認するということ。
   ・グループでは他の参加者をみて、全員が参加できるようにすること。

と言うことです。

☆まとめ☆

今回参加してみたことの学んだことと、感想を書いてみました。
書いてみたことで、頭の整理ができたことはとてもよかったです。
このことを、日々の暮らしの中で実践していきたいと思いました。

かけがえのない今日という日を
みんなで幸せに生きるために。

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